• 愛媛県指定・東京都指定
  • ハイブリッド開催
  • 修了証書は全国有効

サービス管理責任者等実践研修

基礎研修修了後のOJTを経て、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者となるための研修です。

OVERVIEW

研修概要

本研修の修了により、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者として事業所に配置できるようになります。講義はオンデマンド配信で入金確認後15日間いつでも視聴でき、演習は演習日にZoomでライブ開催します。

実施方法

講義:オンデマンド配信

演習:Zoomによるオンライン開催

修了後

サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者として配置可能

修了証書

修了時点で即時発行

全国で有効

サビ管・児発管への4ステップ

  1. STEP 1初任者研修
  2. STEP 2基礎研修
  3. STEP 3実践研修この研修
  4. STEP 4更新研修

REQUIREMENTS

受講要件

代表的な受講ルートは次の2つです。正式な区分の全文もあわせてご確認ください。

要件 1

サービス管理責任者等基礎研修を修了していること

要件 2

基礎研修修了後、OJT(実務経験)を6か月以上積んでいること

OJT期間は制度改正により 2年 → 6か月 に短縮されています

OJTの要件詳細・ご自身の実務経験の該当区分は、事業所の管理者や指定権者にご確認ください。制度改正の内容は下記の資料でご確認いただけます。

正式な受講対象者の区分(全文を表示)
  1. 1.サービス管理責任者基礎研修又は児童発達支援管理責任者基礎研修及び相談支援従事者初任者研修2日課程を修了後、実践研修受講開始前5年間に通算して2年以上の相談支援業務又は直接支援業務の実務経験がある者。
  2. 2.サービス管理責任者基礎研修・児童発達支援管理責任者基礎研修受講開始日において実務経験者である者であって、基礎研修及び相談支援従事者初任者研修(講義部分)を修了後、実践研修受講開始日前5年間に通算して6か月以上、個別支援計画作成の業務に従事した者。
  3. 3.平成30年度以前の旧カリキュラムでのサービス管理責任者等研修の修了者で、平成31年4月1日以降の相談支援従事者初任者研修(講義部分)修了者で、1に定める期間、相談支援業務又は直接支援業務に従事した者又は2に定める期間、個別支援計画作成の業務に従事した者。
  4. 4.平成30年度以前の旧カリキュラムにおいてサービス管理責任者等研修を修了した者であって、かつ、相談支援従事者初任者研修(講義部分)についても平成30年度以前に受講している者のうち、令和6年度末までのサービス管理責任者等更新研修修了者でない者。
  5. 5.研修制度変更後に実践研修修了者となり、その後実務経験が足りず、更新研修を受講できなかった者。

OJT・実務経験の要件は、管轄の行政担当課へご確認ください

OJTの要件やご自身の実務経験の該当区分については、事業所の勤務歴や在職証明等をご確認のうえ、管轄の行政担当課(都道府県・市区町村)へお問い合わせください。研修事務局ではお答えいたしかねますので、お申し込み前に必ずご確認をお願いいたします。

CURRICULUM

カリキュラム

講義は演習日までに事前視聴します(オンデマンド配信・視聴期間内いつでも)。演習は演習日に当日Zoomでライブ開催します(8:30受付・8:55ガイダンス・9:00開始)。休憩は各自でおとりください。

区分科目分数
講義(事前視聴)障害福祉施策の最新動向60分
講義(事前視聴)モニタリングの方法60分
講義(事前視聴)個別支援会議の運営方法(前半)70分
講義(事前視聴)個別支援会議の運営方法(後半)70分
講義(事前視聴)サービス提供職員への助言・指導30分
講義(事前視聴)実地教育としての事例検討会の進め方60分
講義(事前視聴)サービス担当者会議等におけるサービス管理責任者の役割50分
講義(事前視聴)(自立支援)協議会を活用した地域課題の解決に向けた取組50分
演習(当日Zoom)モニタリングの方法60分
演習(当日Zoom)個別支援会議の運営方法130分
演習(当日Zoom)サービス提供職員への助言・指導60分
演習(当日Zoom)実地教育としての事例検討会の進め方60分
演習(当日Zoom)サービス担当者会議と(自立支援)協議会の活用についてのまとめ110分

合計(全13科目)= 14時間30分

※ 科目名・時間数は正式カリキュラムに基づく内容です。休憩は受講中に各自でおとりください。

2026年8月開催分までは、従来形式(全日程Zoom)のカリキュラムでした。 すでに受講された方はこちらをご覧ください。

旧カリキュラムを表示(従来形式・全日程Zoom)
区分科目分数
講義障害者〈児童〉福祉施策の最新の動向60分
講義・演習モニタリングの方法120分
講義・演習個別支援会議の運営方法270分
講義・演習サービス〈支援〉提供職員への助言・指導について90分
講義・演習実地教育としての事例検討会の進め方120分
講義サービス担当者会議等におけるサービス管理責任者の役割(多職種連携や地域連携の実践的事例からサービス担当者会議のポイントの整理)50分
講義(自立支援)協議会を活用した地域課題の解決に向けた取組50分
演習サービス担当者会議と(自立支援)協議会の活用についてのまとめ50分

合計(全8科目)= 13時間30分

旧カリキュラム(従来形式)PDF

DOCUMENTS

申込に必要な書類

WEB申込の際に、PDF形式でアップロードいただきます。

必須書類はOJT(実務経験)の期間により異なります

  • 2年以上のOJTでお申込みの場合:①②は必須、③〜⑥は該当するもの
  • 6か月以上のOJT短縮でお申込みの場合:①②③は必須、④〜⑥は該当するもの
受講申込書類対象者
① 相談支援従事者初任者研修の修了証書の写し全員
② 基礎研修の修了証書の写し※ 平成31年度以降の基礎研修修了証書の写し。他都道府県で交付されたものでも構いません。全員
③ 指定権者に届出している様式の写し※ OJT短縮の場合は必須です。※ 各自、指定権者にお問い合わせください。該当者のみ
④ 住民票抄本(写し)※ いずれの事業所にも所属していない場合、住所地証明として必要です。該当者のみ
⑤ 戸籍抄本(写し)※ 婚姻等により、受講申込書、実務経験証明書、基礎研修修了証書等と名前が異なる場合、確認用として必要です。該当者のみ
⑥ 採用内定通知書の写し(任意様式)※ 新たにサービス管理責任者等としての採用が内定している場合。代表者職・氏名、事業所印、内定者名、雇用開始日、従事内容等が記載されたもの。該当者のみ

※ 提出いただいた書類は、写しも含め、いかなる場合も返却いたしません。

※ 記載漏れや提出漏れ等の不備があった場合、受付できないことがあります。

FLOW

受講の流れ

  1. STEP1

    WEB申込

    必要書類(PDF)をアップロードしてWebで完結。郵送は不要です。

  2. STEP2

    受講資格審査

    基礎研修修了・OJT要件を事務局で審査し、結果をメールとマイページでお知らせします。

  3. STEP3

    受講料のお支払い

    銀行振込またはクレジットカードでお支払いいただけます。

  4. STEP4

    講義視聴+理解度テスト

    入金確認後15日間、いつでも講義を視聴。講義ごとに理解度テスト(振り返りも充実した丁寧な解説付き)。

  5. STEP5

    演習参加+修了証書

    演習に参加後、修了証書を即時発行。マイページからダウンロードいただけます。

※ 修了証書はマイページ上で自動発行(電子発行)されます。

SCHEDULE

開催日程

愛媛県開催

2026年11月開催

申込受付中
受付期間
2026年8月31日 〜 2026年10月16日
開催日
  • 2026年11月18日

受講決定通知の時期、受講料の納付期限、講義の視聴期間は開催回ごとに異なります。申込ページでご確認ください。

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